24時間テレビのチャリティーマラソンに感動しました

今年も24時間テレビが放送されて、チャリティーマラソンランナーとしてTOKIOの城島さんが走っていましたが無事ゴールした時には例年以上に感動しました。

それは城島さんの人柄に私自身が以前からとても惹かれていたからです。
城島さんは日頃から誰にでも優しくて、その上どんな時でも気配りが出来る所が素敵だと感じていました。
そんな理由で私はいつもとは少し違う感情を持って、走る姿をテレビ越しに見ていました。

実際にマラソンを走っている途中は苦しいはずだと感じていましたが、それでも声援には笑顔で応える姿を見て、改めて本当の意味で人に対して優しいとはどういう事か私は学びました。
また自分の事よりもスタッフの方を気遣っているシーンもあり、どんな時でも感謝の気持ちを持って人と接する事の大切さも教えてくれました。

最後は放送時間内にゴール出来るかぎりぎりでしたが達成出来て、何としてもやり遂げるんだという強い気持ちで必死に動かないはずの体にムチを打ってどうにかするんだという使命感が伝わってきました。
そして年齢に関係なく特別な事でなくても日々何かにチャレンジしていく姿勢を忘れてはいけないと思いました。

身に覚えのないお届け物

1月のある日、身に覚えのないお届け物が突然届きました。

何だろう?と伝票を見ると、「ミニコンベクションオーブン」の文字が。

コンベクションオーブンは、私が前から、欲しくて欲しくて買おうか凄く迷っていたキッチン家電でした。

でも、注文した覚えがありません。

何だろう…と考えていたら、はっと思いつきました。

「もうすぐ私の誕生日だから、旦那が私を驚かせようと黙って購入したのかな!?」と。

急いで旦那に連絡をしてみましたが、旦那も知らないとのこと…。

ますます訳がわからなくなりました。

色々考えを巡らせながら、箱を開けると、「当選おめでとうございます」の文字が目に入ってきました。

当選!?…あー!
年末に応募した懸賞が当たったんだー!
その時ようやく気がつきました。

その後は嬉しさのあまりニヤニヤが止まりません。

こういうものは忘れた頃に当たるのですね。

懸賞はなかなか当たらないけれど、応募してみるもんだなと改めて思いました。

「ドラゴンクエスト」不安と期待

「ドラゴンクエスト」の新作が製作されているようですが、今度は『大画面で楽しめる』というのが魅力なんだそうですね。

うーん、システムはどうなるんでしょうか。

同じような声も多いようですが、私も、「ドラクエ」は一人で楽しみたいゲームじゃないかなと思うんですよね。

通信なら他のソフトの擦れ違い通信だけでも十分ですし、アイテムを購入するための課金なんてもってのほか、という感じなのですが。

何でも繋がるんじゃなくて、自分が主人公になりゲームを楽しみ、その進展状況や難しいダンジョンの情報を友達と共有する、っていう楽しみ方もあると思うんです
というか、それがベーシックなドラクエの楽しみ方ですよね。
一人でも十分に楽しめる、自力でエンディングまで辿りつく過程の楽しさ。

無理に時流に迎合する必要はないんじゃないかな、と思います。

いずれにせよ、新作が楽しみです。

床で動くもの

びっくりしました。

テレビを見ていたときです。
ふと、目の端で何かが動きました。
暖かくなってくると出てくるアレではないかと、怖々と視線を向けました。

5センチほどの、茶色い、毛糸の切れはしが見えました。
動いたのは見間違いだったと、ほっとしました。

けれど、その毛糸が動いたのです。
思わず声を上げました。

ヤモリでした。
でも、どうして家の中をヤモリが?
うちはマンションで、気密は良い方です。
気をつけて開け放しにしないようにしています。
どこから入ってきたのか、見当もつきません。

ともかく、外に出さなければいけないので、捕まえようとしましたが、素早い!想像以上に動きが速くて、とても追いかけることができません。

考えて、袋に追い込むことにしました。
時間はかかりましたが、無事に外に出すことができました。

二十年近く住んでいますが、こんなことは初めてです。

初めての乗り過ごし経験

昨日人生で初めて無意識に電車を乗り過ごしました。
今まで、A駅で降りたかったのに思い違いしてB駅で降りたことは何度かありました。
けれど昨日は完全におしゃべりに夢中になっていて気づいたときには下車予定駅を5つ過ぎていました。
慌てて降りましたが反対側のホームが少し距離がありました。
しかも全部階段だったし、なかなか電車が来なくて焦りました。
みんなにとってまだまだ浅い時間でも、私にとっては深い時間に思うことがけっこうあります。
気持ちが焦っている私を察してか、お友だちが飲み物を買ってくれて落ち着かせてくれました。
でもとりあえず戻るまでは乗り過ごすまいと無言の状態で少し気まずかったです。
その後乗り換えて私も「この電車に乗れば帰れる」とわかるようになってやっと安心しました。
本来はもっと早く帰れる方法があったにもかかわらず、友だちは私が電車を降りるまで同じ電車に乗って送ってくれました。
当初の予定より1時間遅く帰宅しました。
1人だったら乗り越すことは無かったかも知れないですが、とにかく冷や汗ものの初めての乗り過ごしの経験でした。
友だちが居てくれて本当に良かったと思います。

ゲームセンターにて

今日は旦那さんのお仕事がおやすみだったので予約していたCDを取りにいくがてら、大型ショッピングモールにいってきました!
基本的にどこかおでかけしても旦那さんの見たいところをみて終了。
といった感じなので、
いつも私の服などは見れません。

見たいといてば寄ってくれますが、自分の興味ないものには本当につまらなそうな顔をするのであえて私は言わずに、旦那さんの後ろにくっついています。

そしてゲームセンターが大好きな旦那さんはゲームセンターにいき、
これから生まれてくる子どものために、つみきのセットをUFOキャッチャーでとってました!
本当に生まれてくる子どものことを楽しみにしててくれて、ちょっと幸せな気分になりました。

40個入ったやつを300円でとっていたので感動してしまいました。

いつもは私の興味ないものばっかりとっていますが、こうして子どものためのものとかってなるとうれしくなっちゃいますね。

生まれて遊べる年になったらプレゼントしようと思います。

納豆に…

今日は、驚いた事がありました!
昨日、友達の家で女子会をしてきました。
今回はたこ焼パーティー!具材は色々です。
タコはもちろん、明太子やチーズ、ツナ缶にチーズ…私のイチオシは何と言ってもキムチでした。
お好み焼きでも人気ですけど、キムチとチーズは粉物と相性ばっちりですね。

今回は5人で集まり、二人は終電で帰り私ともう一人はお泊りする事にしました。
仲良く川の字で寝ましたよ~
そして今日の朝、家主の子が朝ご飯を作ってくれたんです。
お味噌汁とたこパで余った具材を使った玉子焼き、そして納豆でした。

三人で仲良く食べていると、ふと家主の子が立ち上がって台所へ…戻ってくると手には白い粉の入ったケース。
そして…納豆にかけたんです、お砂糖を!
納豆に砂糖をかけて食べる人は初めてみました…驚いて彼女に聞くと、どうやら彼女の地元、秋田ではこれが普通なんだとか。

納豆に砂糖、どうなんでしょうね…試してみたいと思いつつも私は醤油で美味しく頂きました。
日本全国、まだまだ知らない食べ方もたくさんあるんでしょうね。

プチ贅沢で息抜き!

主人は毎日会社で仕事をがんばっています。
時には仕事だけでなく、職場の人間関係にも疲れさせられています。
そんな主人を見ている私は、主人が家でだけは心からくつろげるように家の中の環境やセルフケアに気を配っています。
そんな私たち夫婦にはまだ子供がいないので、休日は二人で一緒に何か好きなことをします。
ショッピングに出かけることが多いのですが、たまに早起きをします。
休日なのに早起きできるのは私たちの場合ほぼ奇跡なので(笑)本当にたまにです。
そのたまに早起きした休日は、朝からプチ贅沢をします。
それは…ファミレスでモーニングを食べることです。
大金が必要なわけでもなく、朝だから人も少なくのんびりできおいしいごはんも食べられるこのプチ贅沢を、去年あたりからちょくちょく楽しんでいます。
今月も終わりに近づき、1か月がんばったのでそろそろこのプチ贅沢を楽しみに行こうかなと計画中です。

ホテルキングを観てます。

最近よく見てる韓国ドラマがあります。

「ホテルキング」
ホテルで勤務する人々、その相続者にある娘とマネジャーとの愛。

まぁ、内容はいつもの韓国のドラマですが、
ドラマの舞台はホテルなので、みるだけでも綺麗な処が多いのが見どころです。

そこで出る相続者である娘さんはホテルのスイートルームで生活します。

本館とはちょっと離れた、別荘みたいな感じのルームで泊まってます。

それが、うらやましい。

私は旅行に行ってもお金を節約するために、なるべく安い宿泊処を探して泊ます。

寝るところはどうでもいいという考えはやはり、若いから出来る物でしょうか?
この歳になると、やはりゆっくり休める処。

贅沢なホテルのルームで泊まりたいなぁと思います。

いつも、韓国のドラマを観ると思うのは、なんでこんなに金持ちが多い?
私の周りには金持ちを見たことないので、本当の金持ちはどんな感じだろうか、気になりますね。

セキセイインコブーム

私が子供の頃、昭和40年代にセキセイインコブームがありました。
ご近所から学校の友達の家庭まで、ほとんどと言っても言い過ぎではないほどセキセイインコを飼っていました。
当時ちょっとした問題になっていたのが逃げたセキセイインコの野鳥化です。

私の住んでいる市でも問題になっていました。
逃げ出したセキセイインコが近くの山に集結、繁殖して大きな群れを作っていたのです。
その頃は、近所で見かける野鳥と言えば、スズメ、カラス、ハト、そしてセキセイインコでした。

その当時は周辺が田畑ばかり、民家はポツリポツリといった感じでした。
今では田畑も埋め立てられ、すっかり住宅街になってしまいました。
でも、見た目とは裏腹、空気も川の水も綺麗になり、自然環境が良くなったのでしょう。
ムクドリ、ヒヨドリ、サギ、メジロ、ウグイスなど、様々な野鳥を見かけるようになりました。
公園に行けばヒバリ、河川敷へ行けばカワセミまで見ることができます。

一方、日本の自然環境に適応しきれなかったのか、全く見なくなった野生化セキセイインコ。
今から思えば、物質的な豊かさを求めた時代を象徴する鳥だった気がします。