冬の寒さと水道管破裂

子供だった頃は、寒さなんか気にならずに外で遊んでいました。
雪の降ることは少ない地域でしたが、一度だけ大雪の年があって、近所の友達と一緒にかまくらを作った楽しい記憶が今でも残っています。

小学生だった頃には一年中半袖短パンの男子生徒が学年に一人ぐらいはいたものです。
今では冬の寒い時期に公園遊びする子供や薄着の子供も見なくなりました。

高校を卒業した頃にも一度大雪が降り、家の前で立ち往生してしまった車を助けたことがありました。

そんな雪や寒さに慣れていない私が、つい最近北海道よりも緯度の高い地域に結婚を機に引っ越してきました。

日本のお天気をネットのニュースで見ると、この時期既に北海道より気温が低いです。

昔修学旅行で行った北海道は、外は寒かったけど、建物内はどこも燃えるように暑かった記憶があります。
でも、自分の家でそんな温度設定にしたら、光熱費がものすごく高くなってしまうのが恐ろしくて、出来ません。

寒い地域故に今まで気にしなくてよかったことも、注意が必要になりました。

-4℃以下になる時には水道管が破裂してしまうそうです。
今まで30年近く生きてきて、『水道管破裂』なんて言葉自体聞いたこともありませんでした。

そのために寒い地域に住んでいる人たちは、夜中ちょろちょろ水道を出しっぱなしにしたり、寝る前や長期家を空ける場合には、水栓を閉める必要があるそうです。

水道管が破裂してしまうと、修理費がものすごく高いらしいので、節約しつつ、背に腹は替えられないので、適度に暖房も使おうと思いました。