カテゴリー別アーカイブ: 毎日ダイアリー

関わりたくない人にあったとき

関わりたくないと思う時は、相手がマイペースすぎる人が関わりたくないと思う人が多いでしょう。

お店でも店員さんになると、お客さんがペースを合わせてくれることを望んでいます。
それはお店に居ると自分のお城となるからです。

そのお城にお買いものに来た人が居てその人がいきなり自分のペースで振舞われるとすごく戸惑ってしまいます。
だからお客さんが対応を合わせてペースを合わせて歩調を整えてやって来て欲しいと願っています。

でもマイペースなお客さんも居ると思います。

ずうずうしい人ですが、そんな人がお客として来られたなら関わりたくないしペースが違うので部外者だっとみなすのです。

自分がペースを合わせて欲しいのに相手が合わせてくれっと言わんばかりの対応をしてくるのでひどく苦痛な状態に陥ります。

そんな人とは絶対に今後も仲良く関わりたくないですし、早く関わりを開放されたいと思って雑な対応や適当な対応をして追い払おうとします。

邪険に対応したり、目を見ないでいい加減な対応をして今後は来ないで欲しいと言う意味を込めて追い返すように対応をするでしょう。

冬の寒さと水道管破裂

子供だった頃は、寒さなんか気にならずに外で遊んでいました。
雪の降ることは少ない地域でしたが、一度だけ大雪の年があって、近所の友達と一緒にかまくらを作った楽しい記憶が今でも残っています。

小学生だった頃には一年中半袖短パンの男子生徒が学年に一人ぐらいはいたものです。
今では冬の寒い時期に公園遊びする子供や薄着の子供も見なくなりました。

高校を卒業した頃にも一度大雪が降り、家の前で立ち往生してしまった車を助けたことがありました。

そんな雪や寒さに慣れていない私が、つい最近北海道よりも緯度の高い地域に結婚を機に引っ越してきました。

日本のお天気をネットのニュースで見ると、この時期既に北海道より気温が低いです。

昔修学旅行で行った北海道は、外は寒かったけど、建物内はどこも燃えるように暑かった記憶があります。
でも、自分の家でそんな温度設定にしたら、光熱費がものすごく高くなってしまうのが恐ろしくて、出来ません。

寒い地域故に今まで気にしなくてよかったことも、注意が必要になりました。

-4℃以下になる時には水道管が破裂してしまうそうです。
今まで30年近く生きてきて、『水道管破裂』なんて言葉自体聞いたこともありませんでした。

そのために寒い地域に住んでいる人たちは、夜中ちょろちょろ水道を出しっぱなしにしたり、寝る前や長期家を空ける場合には、水栓を閉める必要があるそうです。

水道管が破裂してしまうと、修理費がものすごく高いらしいので、節約しつつ、背に腹は替えられないので、適度に暖房も使おうと思いました。

ロンドンのご飯

あなたはイギリスに行ったことあるでしょうか。

先月まで、私はロンドンにいました。
冬から夏にかけての半年間、語学研修を兼ねての滞在でした。

私は某魔法使い系ファンタジー映画のイメージが強かったんですが、本当にロンドンは歴史的建造物が立ち並んでいて、見どころいっぱいの街でした。

名物料理と言えば、フィッシュ&チップスですよね。
イギリスにはどこの街にもパブがあって、どこのパブでも食べられます。

味は美味しいかと聞かれれば、なんとも質素な味わいです。
お好みでビネガーソースやケチャップ、塩をかけて味を整えて食べれば、日本人の口にも合わないことはないですね。
(笑)
また、ロンドンには他国出身の移民が多く、多国籍な料理が楽しめるのもまた一つ魅力なんです。
欧州のイタリアンやフレンチはもちろんのこと、トルコ料理やインド料理、タイ料理、中華料理、韓国料理なども味わえます。

日本食レストランも沢山あり、とても人気で、お寿司屋やうどんやラーメンまで食べれるので、日本食が恋しくなることはなかったです。
ただ、料理人が日本人ではないところもあり、味は店次第でしたね。
もちろん、これは!というような美味しい店もあります。

多国籍という意味で、ロンドンも結構グルメな街ですね。
イギリスは料理が美味しくない、ということもよく聞きますが、各国のごはんを味わえるという視点で行けば、飽きることはないです。
スーパーで買えるレンジでチン!のようなメニューもわりと充実しているので、それもまた飽きない理由だと思います。

嬉しい景品

先日、友人の結婚式と二次会に招待された時のことです。

二次会のゲームで、景品付きのクイズ&くじ引きに参加しました。

ゲームのルールは、新郎新婦がランダムに番号で選んだ1人がクイズに挑戦し、正解すればくじ引きに参加できるという内容でした。

その場にいたのは40~50名ほどの人数でしたので、まさか自分が選ばれることは無いだろう…と、のん気にバイキングをほおばっていたら、そのまさかで選ばれました!持っていたデザートを片手に、皆の前へ出てクイズに答えるはめに…!!
で、あっけなく正解しちゃいました。

そしてくじ引きは、あみだくじで好きな所を選ぶというものだったのですが、これまたまさかの1位が当たっちゃったんです!!嘘みたいだけど本当でして。

当たった景品は、前から欲しかったけど諦めていたre’colteのコーヒーメーカー!
やった~~!!☆
それからというもの毎日、コーヒーメーカーでいれたコーヒーを飲むのが楽しみになっています。

しかし、今年のくじ運は
もう全部使ってしまった気がします…(笑)

お祭りわっしょい♪

実家の方で集まりがあり、お祭りを見てきました。

今年は、父にも声がかかったようでお祭り大好きな父と、同じくお祭り命のおじさんはお酒も入ってすごい熱が入っていました。

夜になって、最後で最大の見せ場があるのですが、何故か旦那やいとこもハッピを用意されて担ぐことに…
みんなで移動する予定が、お祭りおじさん達は旦那達を引き連れて先に行ってしまい見失いました。

神輿を触らせてやるというだけだったはずが、いつのまにか危険な階段登りまでしていたようです。

重い神輿を担いでの階段、命懸けです。

急で長く、滑りやすい階段を必死で登ると旦那を発見しました。

少しヘロヘロになりながら神輿を担ぐ旦那、ちょっと格好いいと思いました。

心臓はバクバクで大変だったようですが、良くも悪くも思い出になったようです。

雨だったおかげでスーツはどろどろ…ワイシャツびしょびしょ、借りていた靴もぐっしょりでした。

猫を求めて

動物カフェに行ってみようかなと思っています。

家の周りには猫がたくさん居て、季節柄子供を従えたママ猫なんかがひなたぼっこしたりしてたりします。

つい可愛くてお持ち帰りしたりしてしまいそうになるのですが、マンションがペット禁止なのでぐっとこらえています。
 
ところで野良猫はたくさん見かけるのですが、野良犬はほぼ絶対と言っていいほど見かけませんよね。

狂犬病が危険だから野良の犬は全部連れてかれてしまうという話を聞いた事があります。

気になってどれほど危険なのか調べてみたのですが・・・。

驚いた事に致死率ほぼ100%
今までに発症して生還した事例はたったの5例で、しかもワクチンを受けていたか、発症前に感染が発覚したらだとのこと。

一応一人か二人は発症後に回復した人も居るらしいですが、基本的には100%死ぬそうです。

感染すると水が怖くて近づけなくなり、幻覚幻聴を見るようになり、1週間で死に至ります。



そりゃあ、日本から野良犬が消える訳です。
納得。

保健所で大量の動物が年間何頭も死んでいるという事が訴えられていますが、我々の安全もそういった機関によって守られていたのですね。
 感謝です。

思わぬ

今日は、朝から家でごろごろ~っとファッション雑誌を読んだり録画したドラマを見たりして過ごしていました。
たまにはなにもせずにだらだら過ごすのも悪くはないです。

時計が欲しいな、そういえばこの前壊れた音楽プレイヤーも欲しいななんて雑誌等から考えたりそれをゲットして使う自分を妄想したりしてましたがこれ楽しいんです。

そんな考えに浸りながら、休日の至福の時間を過ごしていた、まさにその時です!
夕方4時頃、いつも来客のない我が家ですが、インターホンが部屋に鳴り響きます。

「あれ、特に何も頼んでないしな」と不思議に思いながら出るかどうか迷っていました。
すると、インターホンが何度も何度も鳴るのです。

恐怖心と葛藤しながら恐る恐る鍵を開けると、ドアがガバッと開くのです!!!
「誕生日おめでとー!!」
大きな声で友人達が押し掛けてきてくれました。

私の誕生日は数日後なんですが、友人達の都合でしょうか、今日来てくれました。

プレゼントを貰い、少し談笑したあとお礼を言ってお別れし、プレゼントを早速開封しました。

中にはなんと、私が欲しいなと思っていた時計と音楽プレイヤーが入っているではありませんか。

これって偶然なのか。
私の思う色や形等の相違はありましたが、欲しい物は手に入っちゃったのです。

ちょっと怖くなりましたが嬉しかったので良しとします。

こんなことってあるんですね。

みなさんもこんなことありますかね。
面白いですよね。

24時間テレビのチャリティーマラソンに感動しました

今年も24時間テレビが放送されて、チャリティーマラソンランナーとしてTOKIOの城島さんが走っていましたが無事ゴールした時には例年以上に感動しました。

それは城島さんの人柄に私自身が以前からとても惹かれていたからです。
城島さんは日頃から誰にでも優しくて、その上どんな時でも気配りが出来る所が素敵だと感じていました。
そんな理由で私はいつもとは少し違う感情を持って、走る姿をテレビ越しに見ていました。

実際にマラソンを走っている途中は苦しいはずだと感じていましたが、それでも声援には笑顔で応える姿を見て、改めて本当の意味で人に対して優しいとはどういう事か私は学びました。
また自分の事よりもスタッフの方を気遣っているシーンもあり、どんな時でも感謝の気持ちを持って人と接する事の大切さも教えてくれました。

最後は放送時間内にゴール出来るかぎりぎりでしたが達成出来て、何としてもやり遂げるんだという強い気持ちで必死に動かないはずの体にムチを打ってどうにかするんだという使命感が伝わってきました。
そして年齢に関係なく特別な事でなくても日々何かにチャレンジしていく姿勢を忘れてはいけないと思いました。

身に覚えのないお届け物

1月のある日、身に覚えのないお届け物が突然届きました。

何だろう?と伝票を見ると、「ミニコンベクションオーブン」の文字が。

コンベクションオーブンは、私が前から、欲しくて欲しくて買おうか凄く迷っていたキッチン家電でした。

でも、注文した覚えがありません。

何だろう…と考えていたら、はっと思いつきました。

「もうすぐ私の誕生日だから、旦那が私を驚かせようと黙って購入したのかな!?」と。

急いで旦那に連絡をしてみましたが、旦那も知らないとのこと…。

ますます訳がわからなくなりました。

色々考えを巡らせながら、箱を開けると、「当選おめでとうございます」の文字が目に入ってきました。

当選!?…あー!
年末に応募した懸賞が当たったんだー!
その時ようやく気がつきました。

その後は嬉しさのあまりニヤニヤが止まりません。

こういうものは忘れた頃に当たるのですね。

懸賞はなかなか当たらないけれど、応募してみるもんだなと改めて思いました。

「ドラゴンクエスト」不安と期待

「ドラゴンクエスト」の新作が製作されているようですが、今度は『大画面で楽しめる』というのが魅力なんだそうですね。

うーん、システムはどうなるんでしょうか。

同じような声も多いようですが、私も、「ドラクエ」は一人で楽しみたいゲームじゃないかなと思うんですよね。

通信なら他のソフトの擦れ違い通信だけでも十分ですし、アイテムを購入するための課金なんてもってのほか、という感じなのですが。

何でも繋がるんじゃなくて、自分が主人公になりゲームを楽しみ、その進展状況や難しいダンジョンの情報を友達と共有する、っていう楽しみ方もあると思うんです
というか、それがベーシックなドラクエの楽しみ方ですよね。
一人でも十分に楽しめる、自力でエンディングまで辿りつく過程の楽しさ。

無理に時流に迎合する必要はないんじゃないかな、と思います。

いずれにせよ、新作が楽しみです。